日本オリンピックミュージアムの公式サイトでは、2026年6月23日(火)にミュージアムを特別無料開放すると案内しています。
「オリンピックデーって何の日?」「6月23日は本当に無料で入れるの?」という疑問について、公式サイトで確認できる範囲を整理しました。
この記事は、日本オリンピックミュージアムおよびJOC(日本オリンピック委員会)の公式サイトの案内にもとづいています。最新の案内は、日本オリンピックミュージアム公式サイトで確認してください。
結論|オリンピックデーは毎年6月23日、2026年は日本オリンピックミュージアムが特別無料開放
- オリンピックデー:毎年6月23日(固定の記念日)
- 由来:1894年6月23日のIOC(国際オリンピック委員会)創設を記念し、1948年のIOC総会で制定
- 2026年6月23日(火)限定:日本オリンピックミュージアムが特別無料開放を案内(開館時間10:00〜17:00、最終受付16:30)
- 関連企画:「オリンピックデーウィーク2026 in JOM」の各企画が2026年6月16日から6月23日に設定
「6月23日」は毎年同じオリンピックデーの日付であり、「特別無料開放」は2026年限定の案内です。ミュージアムが普段から無料というわけではありません。
オリンピックデーとは
JOC(日本オリンピック委員会)の公式サイトによると、1894年6月23日にフランス・パリのソルボンヌ講堂でIOC(国際オリンピック委員会)の創設が決まり、1948年のIOC総会でこの日を「オリンピックデー」と定めることが決議されました。
世界各国のオリンピック委員会(NOC)に向けて、競技会や記念式典の開催が呼びかけられており、世界各地でさまざまな関連イベントが行われている、と公式サイトに案内されています。
オリンピックデーウィーク2026 in JOMの内容
公式サイトでは、「オリンピックデーウィーク2026 in JOM」の各企画が2026年6月16日から6月23日に設定されています。
- 6月16日(火)〜6月19日(金):展示紹介(予約不要)
- 6月20日(土):セミナー
- 6月21日(日):セレブレーション(第一部・第二部に分かれ、いずれも応募フォームでの事前申込制)
- 6月23日(火):オリンピックデー当日の特別無料開放
6月21日のセレブレーションは6月23日とは別の日に設定された企画です。6月23日に参加できるのは「特別無料開放」のみで、6月21日の企画が6月23日にも行われるという案内ではありません。
公式サイトの案内文は「オリンピックデー当日を記念して、日本オリンピックミュージアムを無料開放いたします」というものです。開館時間は通常と同じ10:00〜17:00(最終受付16:30)と案内されています。
日本オリンピックミュージアムの場所・利用方法
公式サイトの案内をもとに、場所と利用方法をまとめます。
- 所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 1・2F
- アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口から徒歩5分、都営大江戸線「国立競技場駅」A2番出口から徒歩10分、JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩12分(施設専用の駐車場はなし)
- 開館時間:10:00〜17:00(最終受付16:30)
- 休館日:月曜日(月曜が祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間など
- 通常の入館料:一般500円、シニア(65歳以上)400円、高校生以下は無料
- 支払い方法:現金またはクレジットカード(1階チケットカウンター)
上記は通常時の入館料です。2026年6月23日(火)は、公式サイトでこの通常料金とは別に「特別無料開放」を実施すると案内しています。ミュージアムが通常から無料というわけではありません。
予約については、公式サイトに「個人での来館は予約不要、団体(一般20名以上・学校10名以上)は事前予約が必要」と案内されています。今回確認した日本オリンピックミュージアム公式ページには、2026年6月23日の特別無料開放について、個人利用者の予約要否は明記されていません。
6月21日と6月23日の内容・参加条件の違い
「オリンピックデーウィーク2026 in JOM」のうち、6月21日(日)のセレブレーションと6月23日(火)の特別無料開放は、対象者・定員・申込方法が異なる企画として公式サイトに案内されています。
- 6月21日(日)第一部「谷口亮さんトークショー」:先着50名、どなたでも参加可能。応募フォームによる事前申込制
- 6月21日(日)第二部「アスリートトークショー&ミュージアムガイドツアー」:小学生と保護者の優先枠30名(先着順)、一般抽選枠20名。いずれも応募フォームによる事前申込制(優先枠は先着、一般枠は抽選)
- 6月23日(火)特別無料開放:通常の開館時間(10:00〜17:00、最終受付16:30)内でミュージアムを無料開放。当日限定のプログラムや人数枠についての記載は確認できません
6月21日の各部は事前申込が必要な人数限定の企画であり、6月23日の特別無料開放とは申込方法も対象も異なります。来館を検討する場合は、参加したい日の条件を公式サイトで確認してください。
毎年行われている関連活動「オリンピックデーラン」
JOCの公式サイトによると、日本では1987年から「オリンピックデーラン」が毎年実施されています。誰でも参加しやすい2km〜4kmのジョギングを中心としたイベントで、オリンピック選手と一緒に走ることを通じて、スポーツの楽しさとオリンピックの基本精神を伝えることを目的としています。
今回確認したJOCのオリンピックデーラン公式ページには、2026年度の開催地・日程は掲載されていません(掲載されていたのは2025年度の開催地一覧でした)。参加を検討する場合は、JOC公式サイトの最新情報を確認してください。
まとめ
- オリンピックデーは毎年6月23日。1894年のIOC創設を記念して1948年に制定された記念日
- 日本オリンピックミュージアムは2026年6月23日(火)に特別無料開放を案内(開館時間10:00〜17:00、最終受付16:30)。通常から無料というわけではない
- 「オリンピックデーウィーク2026 in JOM」の各企画は6月16日から6月23日に設定。6月21日のセレブレーション(第一部・第二部、いずれも事前申込制)は6月23日とは別の日の企画
- 場所は東京都新宿区、外苑前駅から徒歩5分。通常の入館料は一般500円・シニア400円・高校生以下無料
- 「オリンピックデーラン」は毎年実施されているが、2026年度の日程・開催地は今回確認した公式ページでは確認できなかった
来館を予定している場合は、開館状況や当日の案内に変更がないか、出発前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

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